丁寧な施術で仕上がりも綺麗
乳輪の大きさが気になる方には、手術により乳輪を小さくすることが可能です。乳輪縮小術には、乳輪の内側を切除する方法と、外側を切除する方法とがあります。
乳輪が外周に引っ張られて再拡大することがあり得るため、当院では再拡大しにくいような手術を心掛けています。
乳輪修正の手術方法
内側法

乳頭の付け根から乳輪をドーナツ状に切除する方法です。
乳輪の付け根で縫合するため、瘢痕が目立ちにくいことや、乳輪外側縁の自然なグラデーションを残せることが利点です。一方で、乳輪の切除量は少なくなるため、乳輪の縮小感が得られにくい場合があり得ます。
外側法

乳輪の外側縁から乳輪をドーナツ状に切除する方法です。
乳輪の切除量が大きくなるため、乳輪の縮小感が得られやすいことが利点です。一方で、乳輪の辺縁で縫合するため、乳輪外側縁の自然なグラデーションがなくなり、不自然さが残る場合があります。
施術の流れ
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カウンセリング
色々な疑問や質問に、患者さまがご納得していただくまで丁寧にお答え致します。
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当日
局所麻酔下に手術を行います。
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術後の診察
術後2~3日目に一度来院して頂きます。
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抜糸(術後10日前後)
経過に問題がなければ抜糸をします。
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術後のフォロー
術後も責任を持って経過観察致します。
術後の注意
- シャワー浴は翌日から可能ですが、抜糸までの期間中はシャワー後は必ず軟膏を塗布してガーゼ保護を行ってください。
- 縮小された乳頭が圧迫され血行不良にならないように、入浴時以外はドーナツ型にくりぬいたガーゼやスポンジで乳頭の保護をお願い致します。
- 術後は下着などで圧迫しないようお気をつけ下さい。
- 乳輪をドーナツ状に切除した場合、大きさの異なる円を縫合するため外周皮膚にしわが出現しますが、時間ともに改善していきます。
当院の手術ポリシー
- 形成外科専門医と麻酔科専門医の監修のもとで行うことにより一人ひとりの患者さまの状態に合わせた適切な手術や麻酔投与を行う事を徹底しております。
- 患者さまにご安心頂けるよう、1週間後の経過観察やその後の経過についてのご相談も責任を持って行っております。
- 手術瘢痕(傷あと)が目立ちにくくなるように、切開や縫合にも細心の注意を払って施術を行います。
施術について
| 施術時間 | 内側法:片側1.0-1.5時間、外側法:片側1.5-2.0時間 |
| 通院について | 手術翌日に創部を確認し、10日目ごろに抜糸します。 |
| シャワー | 手術翌日から可 |
| 入浴(湯舟) | 抜糸後から可 |
| 運動 | 術後1ヶ月は運動を控えていただきます。 |
料金
| 両側 | ¥330,000 |