人間の髪の毛の本数は何本?薄毛解消のための髪の毛基礎知識を専門医が教えます! | AGA薄毛治療・発毛・育毛「男たちの美容外科」(福岡・広島・東京)

AGAを知ろう
AGA・発毛・育毛症例 AGA髪の毛大辞典

人間の髪の毛の本数は何本?薄毛解消のための髪の毛基礎知識を専門医が教えます!

薄毛になると、その原因ばかりが気になりだしてしまいますが、みなさん髪の毛についてどのくらいの知識がありますか?まずは髪の毛について学んでみましょう!

髪の毛の知識とともに、髪の毛がもつ役割をお伝えしていきます。 

人間の髪の毛の本数

人間の体毛は約500万本と言われ、目に見える部分は150万本〜200万本と言われています。そのうち毛髪は成人で平均10万本程度と言われ、他の体毛と違い毛母細胞ひとつひとつにループ状毛細血管が入り込んで髪に必要な栄養分を吸収し毛母の細胞分裂により毛髪がつくられていきます。  

毛髪は永久に伸び続けるのではなく、一定の寿命があり、ある時期がくると自然に脱落し残った毛包からまた新しい毛髪が発生し、繰り返されます。

人間の髪の毛の寿命

 

髪の毛1本1本には寿命があります。伸びては抜け、また新しく生えることをくりかえしています。これをヘアサイクルと呼んでいます。

図のように毛包は、成長期、退行期、休止期のいずれかの状態にあり、このうち成長期が一番長く通常2〜6年間続きます。しかしAGA(エージーエー)の人は成長期が短くなるため、髪の毛が十分に成長しません。  

髪の毛は、頭部にある「毛包」という場所で作られています。毛包は「成長期」「退行期」「休止期」を繰り返していて、常にいずれかの段階に属していることが特徴です。

毛母細胞は、増殖や分化を繰り返し、成長期を迎えると細胞内の毛球がしっかり太く変化して、髪の毛となります。髪の毛が伸びる時期は約2〜6年続きますが、成長期の終盤になると毛球が退縮を開始し、毛包が縮む退行期が訪れます。これは約2週間続き、やがて毛球が退縮し切った状態になったあと、髪の毛が抜ける休止期が3〜4ヵ月続きます。  

この間、髪の毛が生えることはありませんが、さらに3〜4ヵ月経過すると、

また毛母細胞が増殖する成長期を迎えるというサイクルです。  

人間の髪の毛の役割

毛髪には「視覚的な役割」と「身体的な役割」を担っています。

人間の髪の毛の役割【視覚】

人の印象は、髪型で左右されるといっても過言ではありません。性格的なイメージを印象付ける大切な部位です。 

身体的な役割【身体】

日光などによる紫外線からの保護

髪の毛は紫外線から頭皮を守ることにより、シミやそばかす、皮膚の乾燥などのトラブルを招きます。

極端な気温差からの保護

体毛をはじめ、皮膚や脂肪・血液などは、外気温に左右されることなく、体温を一定に保つ役割があります。

頭部への衝撃からの保護

毛髪の内部に空気が含まれエアバッグの様に働くため、外部からの衝撃から頭部を保護します。

重金属などの有害物質を排出

自分の体を守るために、体内に吸収されてしまった有害物質を髪の毛や体毛・汗を通じて体外に排泄します。 

人間の髪の毛が薄くなる原因

  • 不規則な生活
  • 栄養状態が極端に悪い
  • 遺伝の影響
  • ストレスなど精神的疲労
  • 極度の運動不足
  • タバコをよく吸う
  • 病気や薬による副作用
  • その他

髪の毛はさまざまな部分で重要な役割を担っています。髪の毛が以前より細くなり、コシがなくなってきたなどのお悩みには早めの薄毛対策をおすすめします。

治療できる病院

関連する投稿

医院紹介
アクセス
カウンセリング
無料予約
お問い合わせ
TOP