出張・学会など | 福岡、広島で男性専門のAGA、発毛、育毛、薄毛治療クリニックは男たちの美容外科|ドクター・スタッフブログ について

ご予約・ご相談・お問い合わせ

発毛 育毛 男たちの美容外科 トップページ | ドクター・スタッフブログ | 出張・学会など

男たちの美容外科 ドクター・スタッフブログ

カテゴリー別アーカイブ: 出張・学会など

博多の夏&お知らせ

こんにちは~のぶりんです

 

本格的な夏になりましたね~

毎日暑いです・・・たまりません

 

暑さ以外にも、夏を感じる、毎年恒例の・・・

 

IMG_1190

博多祇園山笠

 

これを見ると、博多の人は夏が来たなと思うはず

 

博多っ子あるあるです(笑)

 

そんな福岡院からお知らせがございます

 

7月18日(火)

鷹の祭典:ヤフオクドーム

IMG_1247

男たちの美容外科・ドーズ美容外科は

ソフトバンクホークス

オフィシャルスポンサーとして

参加させて頂きます

 

当日会場にブースを設置いたしますので、

ご来場の方はぜひ足をお運びくださいませ

 

アンケートにお答えいただいた方には、

ボリュームたっぷりのサンプルプレゼント

 

楽しいブースとなっておりますので、

スタッフ一同お待ちしております

 

男たちの美容外科・福岡院

0120-412-077

イベント★福岡

こんにちは~のぶりんです

先日、福岡院はイベントに参加してきました

『アラカンフェスタ』

というイベントで、60代前後のシニア世代の方々が

輝けるセカンドライフを送るためにをテーマにしたイベントです

当院もブースを出展させて頂きました

IMG_4553

宮部理事長も直々にブースに立たれていました

 

宮部理事長はイベント中に講演会をされていましたが、

講演会の後に聞いて下さった方がたくさんブースに来て下さって、とても嬉しかったです

 

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました

 

そして!イベントのお土産として、理事長からいただきました~

IMG_4555

頑張った後の嬉しいご褒美でした

 

その夜は、美味しい食事で締めくくり

IMG_4560

生肉バンザイ!!笑

 

 

男たちの美容外科・福岡院

0120-412-077

食育フェア2014 報告

こんにちは~広島院院長雑賀です。

今日は先日告知をした、食育フェアのもようをお伝えしたいと思います。

朝早くから、スタッフ総出で、出展用のブースを作成!!
この背景のシャンパンタワーのようなティッシュタワーはスタッフが朝一で作成してくれました(^o^)

そして、午前の部、午後の部に開催されたセミナーもこのように多くの方が聞きに来てくださり、大盛況に終わりました。

セミナー終了後、直接質問に来てくださる方もおり、皆さんの美容に対する意識の高さに感動しました(^o^)

 

そして、セミナー終了後には多くの方々がブースに立ち寄ってくださり、今抱えている悩みを相談されました(^o^)

なんとセミナー会場をうろついていると、キョロちゃんや、チキンラーメンのひよこに遭遇!!

そして、なんといっても、島根のゆるきゃらしまのわ君が応援に駆け付けてくれました(^o^)

ひっそりと悩みを抱えている方々に少しでも、悩みに向き合って、改善していける治療があるのだということを認知していただけたようなので、今回のイベントを開催してよかったと感じています。

セミナーやブースにお立ちよりいただいた皆様、本当にありがとうございました(__)

 

ミャンマー通信 第2弾

こんにちは(*^^)v広島院院長の雑賀です。

さて、私、雑賀は9月1日から9月8日まで、ジャパンハート手術ミッションに参加すべくミャンマーに行ってきました。

朝5:30より瞑想。毎夜12過ぎまでの手術のため、朝の瞑想はほぼ夢の中・・・。

その後、朝食前に宿舎を掃除。

掃除機やクイックルワイパーなどという先進的なものはなく、竹ぼうきと雑巾で隅々まで磨き上げる 毎日。はいてもはいてもどこからともなく降ってくる落ち葉を毎日黙々と30分掃除し続ける。忍耐忍耐。その後はおいしい朝食です。病院の前の日本でいうレストランでミャンマー料理のモヒンガーを食す!!マイルドで甘みのあるスープで麺はビーフンのような細麺で案外おいしいんですよ。

朝7:00より処置室でミーティング!!

ミーティングの後は手術の準備。手洗い用に出てくる水は、もちろん滅菌水ではなく、川のお水です(-_-;)が、洗わないよりましであろうと、何となく手洗いするも、結局はエタノールガンガン入ったスプレーで消毒。

1日ほぼ20件近い手術を朝の7:30~夜の12時まで延々と続けます。

もちろん医師が8人程度いるため、みんなで交代で休憩をしながら、毎日手術をこなしていきます。もちろん全身麻酔などという高度なものはあってもほぼ使い物にならず、子供から大人まで局所麻酔で手術をします。・・・が、ミャンマーの局所麻酔はあまり効き目がないにもかかわらず、ミャンマー人はかなり我慢強い人がそろっているのか、全く悲鳴を聞くことなく手術が続けられていくのです。

そして、手術をしていない時間は、ボーとすることなく、並び続けている外来の患者さんの診察をします。

もちろん総合診療的外来なので、患者さんが自分の目の前に来るまで何の病気かわかりません。頭がしびれる、夜息が苦しい、手がしびれる、ふらふらするなどの専門外の診察も多々あり、頭をフル回転しながら患者さんの治療方針を決めていきます。

ミッション中は共同生活のため、外来や手術の合間をぬって交代でお昼ご飯と夕飯を作りに宿舎に戻ります。そんなこんなで、平均深夜0時終わりの手術後、夜のミーティングを行って一日が終了となります。夜のミーティングは疲労というよりは、眠気と空腹との戦いでした。

そして・・・


蚊にさされないように蚊帳のなかに寝袋しいて就寝となり、朝の瞑想に備えます。

今回のミッションも吉岡秀人(ジャパンハートトップ)を中心に、日本より外科のエキスパートや研修医、オーストラリアより形成外科のエキスパート、が参加してミッションが着々と進んでいきました。現地のスタッフや、短期での看護師さんの協力などで無事事故なくミッションがおえられました。毎回思うことですが、医療とはチーム医療です。誰か一人が違う方向を向いていては必ず事故につながります。こういったミッションで思うことは、みんな目指すところが同じであるが故、1週間の共同生活にも疲れることなく、誰一人、疲れた、眠いとなどと愚痴をこぼすことなくミッションを遂行していきます。吉岡先生がよくいっている言葉ですが、ジャパンハートというNGO団体は、誰かのために何かしたいと思う人すべてを受け入れています。私も自分に何ができるのかなと思って毎回参加していますが、吉岡先生にいつも言われます。「今自分にできることをしてくれればいい。いろんな立場、色んな技術を持った人が集まることで成し遂げられることもある。だから、ここにきて自分のできることを見つけてしてくれればそれでいい」と。「我々が何を望むかではなく、患者さんが何を求めているかを考えたとき、ミャンマーではまだ医療の受けられない人たちがたくさんいる。だから、高度な技術などは二の次でもただ体に障って診察をしたらそれで満足をしてくれる人がたくさんいます。」と。だから私はいつも、その時自分のできることをしにミャンマーに行きます。大きな手術ができなくても、外来はできる。ガーゼ交換で傷の管理はできる。形成外科的な小さな手術はできる。一人一人ができることをすれば、多くの患者を救うことができる。そういことなんだと思います。
普段は美容外科の院長というそれとはまったく異質の仕事をしていますが、基本的には同じようなことだと思う。悩む患者がいる。それに今できる限りのアドバイスと治療を提供する。そして、患者さんが喜んでくれたら何よりです。

今回のミッションに参加した仲間です。真ん中にいるのがジャパンハート創始者の吉岡秀人です。私はこの人の価値観に人生観が好きです。もしご興味ある人は、本も出版されているようなので手に取って読んでみてください。

ミャンマー通信 ミッション内容

こんにちは~広島院院長の雑賀です。    

さて、前回の予告通り、ミャンマー通信第3段を報告します。

ザガイン管区のワチェ慈善病院に到着後、スタッフの方に病院内を案内していただきましたにひひ

まずは

男たちの美容外科 病院の廊下
 

男たちの美容外科 手術室のリカバリールーム  

男たちの美容外科 手術室手洗い場  

男たちの美容外科 病室(男・女・子供部屋は分かれている)

ここはジャパンハートという吉岡医師ひらめき電球の率いるNGO団体が医療ボランティアをしている活動拠点です。

毎月、手術ミッションという期間があり、その期間に手術適応の患者さんを集めて、子供は無料、大人は低料金にて手術を行っています。また、外来も行っており、貧困で医療の受けられない患者さんを対象に日本より看護師や医師が常駐して医療に当たっています。

患者さんは遠くの山奥から、来られているかたも多く、交通費を出すのがやっとのようです。

子供は、奇形があったとしても、医療制度の整っていないミャンマーではまともに手術を受けることができないのが現状ですしょぼん。もちろん、われわれNGO団体にできる手術は限られていますが、命にかかわらない、形成外科的な治療は案外リスクなく、手術ができ、必要性も高いと思われます。

当の私は、何ができるかわからないながらも、少しは医療者として何かできるかもしれない目という思いで参加したわけですが、なかなか短期の介入では自分のできることは限られていると痛感しましたしょぼん

・・・が、私も形成外科医として、諸先輩方に学んできたことをフルに思い出しながら、自分のできる限りで患者さんの診療に当たらせていただきました。

現地では、日本人・ミャンマー人の看護師を中心に長期研修で入っている医師1人と団体の代表者である吉岡医師がおり、そこに4人の(2人研修医・1人小児外科医・そして私)医師が合流しました。

 現地で、全身麻酔をかけるリスクが大きすぎるため、たいていは局所麻酔のみ叫びで行います。5歳程度の子供もなんと、局所麻酔に耐えて手術をするのです!!ミャンマーの方々の我慢強さに脱帽です得意げ

ので、手術は時間が勝負で、日本で求められることのギャップに戸惑いながらもほかの医師に助けられつつ、手術を行ってきました。

男たちの美容外科  頬部のケロイド切除中

術後に患者さんの喜んだ顔をみていると、自己満足に過ぎないかもしれませんが、それでも、患者さんと頑張って手術にのぞんでよかったと思いましたにひひ。しかしながら、問題は術後の経過です。やはり短期介入だと、なかなか経過をフォローできないのが難しいところですが、何とか看護婦さんたちに無理をいって、術後経過の写真にてフォローできる人は経過を報告してもらい、必要に応じて日本からも指示がだせるようにおねがいをしましたグッド!

ミッション合流後1日目は13例の手術がありましたが、今回のミッションはドクターの数が多いのもあり、思ったより早く1日目を予定手術を終えることができました。

ということで、次回はミャンマーでのお食事とミッション中の1日のスケジュールについてお話しますね~。